曳船業務
曳船は、自力操船が制限される場面において、船舶の動きを補助し、安全な運航を支える役割を担っています。
当社は、港湾の特性や運航条件を踏まえた曳船運用を行い、入出港時の操船を陰から支える存在として、安定した業務遂行に努めています。
船舶の着岸および離岸にあたっては、風や潮流、周囲の船舶や港湾施設など、さまざまな要素を考慮する必要があります。
当社では、これらの条件を総合的に判断し、船長や関係者と連携しながら、円滑で安全な入出港支援を行っています。
通船、船用品及び
食品等の運送納品
停泊している船舶に対し、通船サービスを提供しております。
乗組員や関係者の送迎を安全かつ迅速に行い、スムーズな船舶運航を支援いたします。
また、船用品や食料品などの各種物資についても、船舶まで確実にお届けする運送・納品業務を行っております。
苫小牧港における
曳船の役割
苫小牧港は、北海道を代表する重要港湾として、多種多様な船舶が日々出入りしています。
当社は、この港湾環境の中で曳船業務を担い、船舶の安全な入出港を支えることで、港全体の円滑な運営と安全確保に貢献しています。
現在は2隻体制にて、苫小牧東港および西港を中心に、石炭船、オイルタンカー、チップ船、フェリーなど多様な船舶の入出港支援を行っています。
港内の気象・海象や施設配置、船種の特性を踏まえた曳船運用により、安定した入出港支援を提供しています。
安全への取り組み
当社では、船舶の入出港支援を行うにあたり、安全管理を最優先に業務に取り組んでいます。
運航管理体制や安全対策の詳細については、以下のページをご覧ください。